結婚式のさまざまなカタチ

20代後半の夏、学生時代の友人(女性)が結婚しました。場所は横浜の港が一望できるすてきな会場でした。
彼女たちが選んだ結婚式のスタイルは「人前式」というものでした。「結婚式に来てくれた人たちの前で新郎新婦が永遠の愛を誓う」というスタイルです。出席者全員が「証人」になるというわけです。司会の方、ブライダルプランナー、出席者のみ。とてもなごやかな式でした。
結婚式の会場は披露宴や各種パーティーに対応しているレストランだと聞きました。特に予定のないときは昼と夜にレストランとして営業しているそうです。
料理はどれも美味しかったです。式は正午から午後にかけて行われました。レストランは全面ガラス張りで港がよく見渡せるすてきな場所でした。夜は夜景がきれいだろうなと思い、個人的に夜、食事をしてみたいと考えていました。
式の出席者は新郎新婦の親戚と友人のみでした。出席者は親戚と友人を合わせて50人くらいだったと思います。
結婚式はとてもいい式でした。神前式、教会で行われる式等、伝統的なスタイルもいいと思います。しかし、一番大切なのは形ではなく、心がこもっていて、みんなを笑顔にする式だと思いました。
「人前式」はまだ新しいスタイルのようです。なかには、「人前式」を受け入れることができない方もいるでしょう。でも、私はもし、自分が結婚式を挙げる時は「人前式」にしたいと思いました。パートナーさえ良ければ、そうしたいと今でも思っています。自分の価値観に合うのです。
とても楽しい式でしたが一点だけ、残念な点がありました。それは会場がとても暑かったということです。結婚式当日はいいお天気で雲一つない青空でした。季節が夏だったこと、全面ガラス張りの会場に直射日光が当たっていたことから窓側の席がとても暑かったです。私は窓側の席に座っていたのですが、同じテーブルの人や私のテーブル付近の人が皆、「暑い、暑い。」と言っていました。もっと詳しく>>>>>ハナユメとスマ婚※結婚費用や結婚式場の選び方の違いを徹底比較!!

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