一生に一度の結婚式はこだわりを詰め込んで正解

結婚式場は静かで、緊張した雰囲気の中式や披露宴が進められていくイメージがありましたが、実際に結婚式をして、結婚式場に対するイメージがガラッと変わりました。
私は25歳の時に結婚式をしました。
ホテルでの結婚式しか出席したことがなかったため、チャペルでの結婚式に憧れていました。
そのため、森の中に佇むチャペルで挙式をし、その側にある系列のレストランで披露宴を行いました。
6月でまだ少し肌寒い時期でした。
出席者は、親族30名程度で職場の上司は呼ばず、あとは友人や仲の良い同僚のみのおよそ100名で行いました。
ドレスはウェディングドレスの他、披露宴でカラードレスを1着とフラワーシャワーの時に早着替えで別のカラードレスを1着着ました。
旦那も披露宴のお色直しでタキシードを別の色に着替えました。
プランの中にコースの料理がありましたが、自分で一つ一つ招待した人のことを考えながら料理を選びたかったため、追加料金を払い、自分で納得のいく料理を選ぶことができました。
その甲斐あって、披露宴後に料理が美味しかったと、好評でした。
披露宴は私がディズニーが好きなため、ディズニーのような世界観で自分がプリンセスであるイメージになるように装飾などを依頼しました。
それに合わせて、席次表や席札なども自分で手作りをしたのですが、出席者に喜んでいただけて、ほとんどお持ち帰りしていただけました。
ケーキのデザインもイメージに合わせて自分でスケッチしたものを参考に作っていただけたため、大満足でした。
緊張した雰囲気が苦手なため、和気あいあいと楽しく進んでいくような披露宴にしたいと初めから決めていました。
そのため、感動するであろう花嫁の手紙は花束に添えるだけにして実際には読まず、花束と記念品を渡して終わりにしました。
不満はほとんどありませんでしたが、細部にまでこだわったため、予算がオーバーしてしまいました。
しかし、一生に一度ですので、奮発して納得のいく結婚式、披露宴ができました。
引用:東京に結婚式場で格安なところはあるのか?

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