結婚式を挙げるということは自分の為ではなく親の為

27歳のときに関西で挙式をあげました。
秋でしたがとても気候が良く
よかったです
結婚式は自分達で貯金したお金で挙げようと2人で決めていたので
式場選びから全て2人で決めました。
お互いの両親ともに、理解を示してくれて全くと言って良い程
口を挟むことなく任せてくれたのでトラブルもなくすんなりと
事が運びました。
料理はフレンチのフルコースで40人程のほんわかとした雰囲気でした
会社関係の方、親戚と友達と限定をして呼びましたが、多過ぎず少な過ぎずで丁度良い人数だったと思います
一つ残念だった事は、ビデオ撮影を友達がしてあげると言ってくれたので、お願いをしたら
三脚で固定したままの状態で高砂しか写ってませんでした
お色直し中の間は高砂に、新郎新婦が写ってない誰もいないところをずっとそのままで、来賓の方
1人も写っていなく残念でした
友達にあえて言う事も出来ず、友達は三脚で固定したままでというスタイルが普通と思っていたようで後から録画を見たときは、ショックでした
それを友達に話しするわけにはいかず、口では「ありがとう」とお礼の言葉と気持ち程度のお金は渡しましたが、こんな事になるなら
プロのカメラマンにお願いしたらよかったと後悔しています。

自分達の為に結婚式を挙げようと思っていましたが、結局は自分達じゃなく、ここまで育ててもらった親の為、親孝行なんだと気付きました。
産まれてずっと育ててくれて、親がしてくれて当たり前だと思っていた子供時代
反抗期もありずいぶん思春期に心配させたり困らせたりしましたがそういう事があってこそ、逆に
親からお金を出してもらうのが罪のような親不孝に感じて、
就職してからは奨学金を返済しながらコツコツとお金を貯めていきました
なので、親も結婚式の準備期間中も一言も口を出さず、分からないところを聞いた時だけ教えてくれて親自身の心得も感じたし、
こちらのやることに反対は一切ありませんでした
とてもやりやすかったです。お世話になってるサイト⇒結婚式場東京安い※ウエディングを格安で挙げるにはどうすればいいの?

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