私自身のワキガへのイメージと気になるワキガの付き合い方

ワキガはその強さにもよるが、とても不快なものだと思う。
同じ空間にワキガの人がいたら、すごく敏感に気付いてしまう。
それもわたしが軽度のワキガだからだ。
小さいころ、まだワキガというものは知らなかった。
でも、クラスにワキガの女の子がいて、その子がやんちゃな男の子たちから臭いとからかわれていて、そこでこの匂いがワキガなのかと知った。
そして、わたしも家でこっそり心配になり匂いをチェックしたら、ほんのりだが同じような不快な匂いがしたのである。
だから、それからというもの、わたしも人ごとではないと知り、ワキガにはとても敏感になったのだ。
そのせいもあり、同じ空間にワキガの人がいるとすぐに気付くし、常に私自身周りに気付つかれないようにと、とても警戒してきた。
ワキガというものは、仕方ないものであるしとてもデリケートなことだと思う。
自分自身は周りに気付かれたくないと思って、必死でケアしたり、とにかく清潔に保つことを心掛けてきた。
だからこそ、ワキガの友人がいたら、指摘できるかというと、なかなかすぐにいうことはできないだろう。
かなり気心知れたなかだったら、例えばケアするための商品をワキガには触れずに遠回しに教えてあげたり、その程度までだと思う。
もしかしたら、その本人も気付いていて、必死でケアしているのに、匂ってしまってるのかもしれないからだ。
本当に難しい問題だと思う。
でも、年頃だとデートの時に匂ってしまったらどうしようとか考える人も多いと思う。
私もそうだった。
でも、ワキガもひとつの個性と思って、それで嫌われたらそこまでだったと思った方が楽だと思う。
ワキガをひどく嫌う人もいれば、特に気にしない人もいると思うので、病的に考えすぎることなく、自信を持つべきだと思う。
今の時代、ワキガを軽減できる商品はかなり増えてきたと思うので、他人にしてされる前に自分で気づけるように自分自身でチェックしたりして、早い段階でケアできたら、良いと思います。
うまく対処して付き合っていけば、自分自身も周りも困ることなく、良い方向に進むと思います。
参考サイト:ワキガクリームおすすめ

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