脱毛でわきががマシになったかもしれません。

私がわきがに悩み始めたのは、中学校の時で、ちょうど青年期に入って自分の姿や匂いが気に始めた頃でした。
自分のわきの匂いがきついということを知ったのは、母親に指摘されたことがきっかけでした。
というのも、わきがとは自分では分からない人が殆どです。
人に指摘されて初めて、自分の体臭が人とは違うことに気づくのです。
直接脇を嗅いだときや、衣服についた汗の匂いで、その独特なにおいが他の人にとってはかなり鼻がツンとするものだと知りました。
それを知ってからは、人との関わりが少し消極的になり、とても辛かったことを覚えています。
当時は脇の清涼スプレーや汗を拭くシートなどでごまかしていたのですが、長時間スプレーがかけられなかったり、忘れていたりする時は、人の近くに行くのが怖くて仕方がありませんでした。高校生の頃はサッカー部に所属していましたので、運動後はそれはもう地獄でした。
しかし、26歳の時から、まわりも皆やっていたことをきっかけとして、少しずつ脱毛を始めたことで、私に希望の光が差しました。
脱毛を続けるうちに、脇の独特なにおいがマシになってきたのです。
ある程度毛が薄くなったら、お金もかかるし、やめようと思っていましたが、毛が一本もなくなるまで、3年かけて最後まで続けました。
いまではにおいがほとんどありません。
これは毛根がなくなったことで、匂いの原因である雑菌の住処が無くなったことが少しでも関係あるのでしょうか。
なにはともあれ、長年悩んでいた私にとっては、とてもうれしい事でした。
わきがが無くなると、人の鼻も気にならないし、毎日生き生きとできます。
個人差はあるかもしれませんが、わきがに悩んでいる方たちは、一度脱毛をしてみてはどうかと思います。
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